ShibaLabを設立した思いやビジョンについて

   

こんにちはShibaLab代表 yanakattyです。

 ShibaLabの展示の機会も増え、ShibaLabに対して興味を持ってくれた方も少しはいるのではないかと思っています。そこで、今回は自分がShibaLabを設立した思いや、ShibaLabのビジョンについて お話したいと思います

 

自分は大学二年生の頃、部活の課題でお風呂場でできるミニ噴水ショーをつくりました。
噴水ポンプの高さを制御するのとLEDを制御しただけなんですが、かなり色んな人にウケけました。

部活の課題で作ったミニ噴水ショー

そのとき思ったのが、ものづくりにちょっとクリエイティブとアートを足せば、色んな人が喜んで、楽しんで、すごいと言ってもらえる ものが作れる ということです。
ものづくりの価値が、人を感動させるという方向に何十倍もあがると考えています。しかし、自分の周りですが、その事実に気づかず、できない人が多いって事にも気づきました。

ShibaLabはそうやって、ものづくりにクリエイティブとアートを足したものを作り、広めることによって、まずは大学生に気づいてもらいたいと思い設立をいたしました。さらにできれば、ShibaLabの活動に参加して実践出きるようになってほしく、幅広い視点を持ったエンジニアに将来なってほしいです。

そして、大学生以外にも、ものづくりの技術でこんなことも できるんだよって広めて、子供達には理系分野に興味をもってもらい、大人の方にも ものづくりの新たな可能性に興味をもってくださったら嬉しいです。

 

また、自分の大学の授業は 座学ばかりで、実践的ではなく、ものを作る行為自体 盛んでないです。
arduino,processing,unityなどの初心者でも簡単に扱えるツールや、メイカームーブメントによって、大学 一年生から色んな凄いものを作れる時代になっています。

大学1、2年生中心に作品を制作した文化祭展示

ShibaLabの作品も、色々、ネットでググったり、便利なツールを使って制作しています。
なので、自分の大学の学生や色んな人に対して、ものづくりの敷居を下げ、もっと ものづくりを活発になってほしいと思ったのも設立理由のひとつです。

 

以上の事から、ShibaLabは ただ メディア アートを作る エセ チームラボ 団体を目標にしてるのではなく、ものづくりとクリエイティブとアートを作品を通して、啓蒙するために活動しています。
ShibaLabで作った作品についても、作り方やソースコードを公開して、ものづくりの敷居をさげる為の活動を進めています。

また、今は インタラクティブアートを中心としてますが、それに限って活動をしているわけではないです。個人的には、将来、ハードウェアプロダクトをShibaLabで作れたら良いなと考えています。

メディアアートやりたい人も、ハードウェア作りたい人も、色んなコラボレーションを楽しめると思うので、ぜひ一緒にShibaLabで活動し、ものづくりとクリエイティブとアートを広めていきましょう。

 

活動に参加してくださる人はcontact@shibalab.com まで

主にShibaLabの企画してる人。
光るものが好きです。

 - 活動紹介