いけじりアクアリウムの仕組み その1

   

8月から9月19日まで池尻セレクトハウスさんで開催している ShibaLabの展示 いけじりアクアリウムについての仕組みの解説をします。

 

いけじりアクアリウムとは?

 

いけじりアクアリウムは、池尻セレクトハウスさんとShibaLabのコラボにより開催されている「見てるだけでも楽しい、遊んでも楽しい」をコンセプトに、2つの作品から構成されています。

1つめは 自分の好きなくらげの色をスマートフォンで作ると、その色のくらげが現れて、イルミネーションもその色になる 「くらげアクアリウム」です。

2つめは スマートフォンや、タブレットから好きなおさかなの絵を書いて、壁の水槽に泳がせることができる。「おさかなアクアリウム」です。

この2つのソースコードは、ShibaLabのgithubリポジトリで公開しております。

興味がある方はぜひ見てください。

くらげアクアリウムの構成

くらげアクアリウムは、過去のこの記事をご覧ください。スマートフォンから色を変えれる用のwebサーバと映像作成用のunityとイルミネーション用のesp8266を使用しております。

おさかなアクアリウムの構成

おさかなアクアリウムは、データサーバとして、googleのfirebaseを新たに用いています。映像の作成は、unityでおこなっています。
webサイトでは、html5 canvasを用いてお絵かきできるようにしています。
firebaseは、real time detabaseと functionとstorageを使用しており、webブラウザからお絵かきしたおさかなの画像がfirebase storageにあげられると、firebase functionによって、自動的にデータベースにおさかなの管理をしてくれるようにしました。
そしてunityでおさかなの画像やrealtime datebaseを読み取り、表示しております。おさかなの3Dモデルは、有料アセットを購入して使用しています。

 

今後、投稿される記事で詳細な解説をします!詳しいい仕組みはもう少しお待ち下さい

主にShibaLabの企画してる人。
光るものが好きです。

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